Information

JR 山陽本線 鴨方駅から徒歩1分、土曜日も終日診療しています。

 ・日帰り白内障手術、低侵襲緑内障手術、翼状片や霰粒腫などの外眼部手術全般

 ・CO2レーザーを用いた眼瞼手術(眼瞼皮膚弛緩、眼瞼内反症など)

 ・涙道閉塞(流涙症)に対する治療相談

 ・加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症に対する抗VEGF薬治療

 ・各種レーザー治療

 ・こどもの近視進行抑制治療(オルソケラトロジー、リジュセアミニ点眼薬)*自由診療

 ・コンタクトレンズ処方


視能訓練士によるロービジョンケアも行っています。遮光眼鏡、拡大読書器などの各種視覚補助具も実際に体験が可能です。お気軽にご相談ください。⇨ 詳しくはコチラ

お知らせ

2025年6月29日
近視治療薬(リジュセアミニ点眼薬)について
2024年5月7日
火曜・金曜の午前診療患者数制限について
2023年2月8日
毎月第4土曜日午後の外来は担当医が変更となります。
2020年2月10日
オルソケラトロジーのページを追加しました。
2016年4月2日
コンタクトレンズ新規の方へ

ベースアップ評価料について

当院では、令和8年2月1日より「ベースアップ評価料」の算定を開始いたしました。

「ベースアップ評価料」は、令和6年6月診療報酬改定において、国の方針として進められている賃上げの為に新設されたもので、診療費の中に下記点数が加算され、窓口負担が増えることとなります。

外来ベースアップ評価料(1) (1日につき)

 1 初診時   6点

 2 再診時等  2点

本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としております。ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

電子的診療情報連携体制整備加算について

電子的診療情報連携体制整備加算とは

オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための加算です。厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者さんに対して初診の際のみ算定できます。

【施設基準】

・オンライン請求を行っている。
・オンライン資格確認を行う体制を有している。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有している。
・診療情報明細書の無料交付を行っている。
・マイナ保険証使用率が30%以上である。
・マイナンバーカードの利用についての声かけ、ポスター掲示を行っている。
・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さまからの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している。

上記体制により、令和8年6月の診療報酬改正に伴い

令和8年6月1日より初診料の算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2=9点」を月1回に限り算定させていただきます。

電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので御理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。